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歯の治療が1回で終わらない理由
「忙しくて、通院する時間がない」「通院が面倒」 こういった思いを持つ方も少なくないと思います。 しかし、ほどんどの歯科治療が1回では終わらないのには理由があります。 たとえば銀歯などの詰め物を使用した虫歯治療では、1回目
なぜ”毎日歯を磨いているのに定期歯科検診が大切なのか
歯周病治療は、時に”口の中のお掃除”だったり、”口のメンテナンス”といった呼ばれ方をします。 これは、治療内容が歯石除去やプラークの除去といった磨き残しの除去と、PMTCなどの清掃指導が主な内容になっているからです。 で
お問い合わせへの回答~なぜ保険内と保険外に白い詰め物があるの?~
現在、保険内で作れるCADCAM冠という白い素材があります。こちらと、保険外で多く使われるセラミックという白い素材には、どんな違いがあるのでしょうか。 CADCAM冠はプラスチックとセラミックを混ぜあわせたものを使用して
定期検診で歯の寿命は変わる
誰もが思う「できるだけ入れ歯にしたくない」「自分の歯で美味しく食事がしたい」という気持ちですが、日本人の80歳時点での残存歯数は15本程度で、スウェーデンの20本と比べると低いことがわかります。 その要因の1つとして考え
妊娠・出産のときに注意したいこと
女性は妊娠すると、女性ホルモンが大量に分泌されます。 口腔内にはこの女性ホルモンを栄養源としている細菌がおり、その活動が活発になると”妊娠性歯肉炎”を発症しやすくなります。 また、女性ホルモンの影響で唾液の粘度が強まり、
正しい歯磨きで歯の寿命を延ばす
歯ブラシでの歯磨きでは、歯垢除去は60%とされています。 歯間ブラシやデンタルフロスなどの補助道具を使用することで、80~90%になります。 もちろん、ただ使用すればいいというわけではありません。 ・小刻みに動かす:歯と
歯が抜けたままのリスク
歯を抜いたり、抜けてしまった場合 「口の奥だから見えないし」 とそのままにしておくと、長期的に口全体に影響を及ぼします。 特に両隣に歯がある歯が抜けた場合は、そのスペースを埋めるように両隣の歯が傾いてきます。 この状態で
歯を壊す習慣~ブラキシズム~
歯を壊す習慣として”ブラキシズム”があります。 このブラキシズムには3種類あり、 ・グラインディング:上下の歯を無意識に左右にこすり合わせる ・クレンチング:上下の歯を強く食いしばる ・タッピング:上下の歯をカチカチと何
歯を失っておこる変化
永久歯は親知らず以外では28本ありますが、その本数が減れば様々な変化がおこります。 特に日本人は30~40代に歯を失い始めると、どんどん失っていく傾向にあるため注意が必要です。 歯を失った後の変化 ・硬いものが噛めず、無