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子供の歯(乳歯)は、6歳頃からグラグラしてきます。
これは、大人の歯(永久歯)により、子供の歯の根っこが吸収されて無くなるからですが、子供の歯の時に注意して欲しいことがあります。 ・虫歯がある【大人の歯にも悪影響を及ぼすことがあります】 ・子供の歯が抜けずに大人の歯が生え

歯医者が苦手なお子さん、初めてのお子さんには、お家での練習が大事になってきます!
横になってお口の中を触られる事に慣れさせてあげたり、「怖いところ」「頑張らないといけないところ」ではなく「キレイにしてもらうところ」であることを教えてあげる等がその一例になります。また、上に歯医者になれた兄姉がいれば、先

妊娠中は悪阻や女性ホルモンの関係で、歯ぐきが腫れやすくなります
妊娠中は悪阻や女性ホルモンの関係で、歯ぐきが腫れやすくなります(妊娠性歯肉炎)。 虫歯や歯肉炎を放置すると胎児にも影響することがありますので、妊娠中の歯科検診はもちろん、早期発見の為にも妊娠前後の歯科検診をおススメします

口腔ケアには様々な器具があります。
歯間ブラシや毛先の小さいもの(ワンタフト)、糸ようじなどがその一部になります。 部屋のお掃除に掃除機だけでなく、雑巾やテレビの裏を拭く柄の長いもの等、多くの器具を使うように、お口の中も部位に合わせた器具が必要となりま

口内炎の原因は、栄養不足・疲れやストレス・誤って噛んでしまった以外に、口腔内常在菌の増殖も考えられます
口内炎の原因には、栄養不足・疲れやストレス・誤って噛んでしまった以外に、口腔内常在菌の増殖も考えられます。美味しくお食事を取るためにも、定期的な口腔ケアをおススメします!

小児歯科学会から、子供用歯磨き粉のフッ素濃度と歯磨き粉の量についての提言が発表されました!
虫歯予防に是非、ご覧ください!! https://www.jspd.or.jp/recommendation/article19/

電動歯ブラシを使用されている方が、近年増えてきています。
しかし電動で動く分、歯に押し付ける力加減を間違えると、歯にダメージが及んだり、磨き残しが残る可能性が高くなります。歯ブラシには多くの清掃方法があり、目的や歯の位置に応じた角度や動かし方があります。それは電動歯ブラシでも変

毎日の歯磨きは、磨けている所と磨けていない所が、癖として現れてしまいます。
数日、磨き残しが停留すると歯石となって、歯ブラシでは取れなくなってしまい、歯周病を悪化させる原因となります。そんな磨き残しを染め出し液を使って確認することは、日々の歯磨きの効果を向上させ、お口健康を守る上でとても重要なこ

年末年始でも、お口のトラブルは待ってくれません!
お急ぎの方は”福島市休日歯科診療所”の利用をご検討ください。 当院での診療は1月6日(金)からとなり、ご予約はWeb予約から可能です。返信お電話可能日時をお忘れ無く! ※休日歯科診療所では、応急的な治療・処置を目的として

親知らずは埋まっている状態でも痛み出すことがあります。
親知らずは埋まっている状態でも痛み出すことがあります(智歯周囲炎)。さらに1度痛みが出た経験のある個所は、ぶり返すことが多く、注意が必要です。その多くは歯ブラシが届きにくい箇所に溜まった磨き残しが原因となりますので、プロ