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学校検診の項目の1つである「要注意乳歯」は 「永久歯が生えてきている/生えてきそうなのに、抜けない乳歯をさします」 生えてきている永久歯の位置や大きさ、抜けない乳歯の根っこの状態や大きさによって 「様子を見る」/「抜いた
口の中が乾燥している、いわゆる「ドライマウス」の状態は、唾液の量が減っていることになります。 唾液の機能は ・潤滑作用:口腔内の粘膜を守る ・消化作用:食べ物のデンプンを分解して、糖に変える ・抗菌作用:むし歯や歯周病な
歯の表面が白く濁る状態として、原因は ・プラークによる脱灰:悪化するとむし歯になる ・酸性の飲食物による酸蝕歯:悪化するとむし歯になる などがあります。 このうち後者は炭酸飲料水やお酢なども含まれ、子供にもみられる状態で
上唇小帯とは、上の唇をめくった時に鼻の真下に見える歯ぐきと繋がる筋の部分です。 舌小帯とは、舌で上前歯を舐めた時に下あごに繋がっている筋の部分です。 これらの位置が不整の場合 上唇小帯付着位置異常:上の前歯の歯並び不整の
PMTCとはProfessional Mechanical Tooth Cleaningの略で、歯科医師や歯科衛生士による歯の清掃になります。 内容としては ・磨き残しのチェック ・歯ブラシや歯間ブラシなどの使用方法の説
マウスピースと呼ばれる物には、いくつか種類があります。 ・スプリント:歯ぎしりや食いしばり、顎関節症の治療に用いられる装置で、通常上の歯に使用する (保険 別名ナイトガード) ・スポーツマウスピース:競技中のケガやパフォ
永久歯が生えてくる過程で、萌出性腐骨というものが顔を見せることがあります。 この腐骨は 乳歯の下から生えてこない永久歯=第一大臼歯(6歳臼歯)・第二大臼歯 に見られやすいもので、永久歯を包んでいた顎骨の一部が溶けずに歯ぐ
子供のうちにむし歯になりやすい箇所というものがあります。 もちろん、乳歯しかない時期と永久歯が生えてきた時期とでは違いますが ・上の前歯の歯と歯の間 ・上下の奥歯の歯と歯の間 の2か所は、むし歯の好発部位と
お子さんの仕上げ磨きを行う際、なかなか汚れが取れないという声を良くお聞きします。 汚れの多くは ・歯石 ・着色 ・オレンジプラーク ・黒色色素酸性菌による着色 であることが多く、それらを除去しようとするとプロフェッショナ