お問い合わせへの回答~歯間ブラシとデンタルフロスってどちらかでいいの?~
歯間ブラシとデンタルフロスの使用目的は「歯と歯の間の汚れを除去する」ですが、その歯と歯の間には少し違いがあります。 歯間ブラシ:歯と歯の間の歯ぐき側に存在する「下部鼓形空隙」というスキマを清掃する デンタルフロス:歯と歯
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歯間ブラシとデンタルフロスの使用目的は「歯と歯の間の汚れを除去する」ですが、その歯と歯の間には少し違いがあります。 歯間ブラシ:歯と歯の間の歯ぐき側に存在する「下部鼓形空隙」というスキマを清掃する デンタルフロス:歯と歯
学校検診のチェツク項目である「磨き残し」や「CO」は、【むし歯予備軍】を指す場合があります。 乳歯が該当した場合は、永久歯の萌出位置(歯並び)に影響がでることがあります。 永久歯が該当した場合は、汚れの下にむし歯がすでに
定期検診や歯周病治療が必要な理由は様々あります。 ・歯周病の悪化による歯の喪失を防ぐ:歯周病により失われた歯槽骨(顎骨)は再生療法を行っても元に戻ることは困難です。歯ぐきの治癒にはおおよそ10日ほどかかりますが、炎症が強
銀歯や詰め物が外れてしまった、グラついてしまった経験のある方は多いと思います。 その原因として考えられるのは ・接着材料の劣化:付けなおしできる事が多い ・銀歯や詰め物の劣化や破損:新しく作り直す必要があることも ・歯周
歯周病とむし歯の原因の多くは、磨き残しによるものです。 なので歯に痛みが生じた時にはこの2つが同時に発症していること多く、どちらも治療が必要になります。 では、どちらを先に治療するべきなのか? この答えは「歯周病」になり
今まで一部分の限られた範囲でのみ使用できた「チタン」での保険治療が、令和8年6月より拡大しました。 ・前歯および大臼歯、1本に対しての被せ物 ・1歯欠損した部分でのブリッジ が拡大した部分になります。 保険適応には条件が
子供のお口の中は狭く、仕上げ磨きをするのは大変です。 それでもデンタルフロスは、むし歯予防にとても効果的です。 子供のむし歯の好発部位として、奥歯の歯と歯の間が挙げられます。 この部分は歯ブラシだけでは清掃が難しく、磨き
子供の歯に着色がつきやすい原因としては ・歯磨きをする時間が少ない ・歯磨きをする際に、ジェルを使用しペースト(歯磨き粉)を使用していない ・歯磨きの後、すぐにお茶などを飲んでしまう ・黒色色素酸性菌による色素沈着 など
学校検診の項目の1つである「要注意乳歯」は 「永久歯が生えてきている/生えてきそうなのに、抜けない乳歯をさします」 生えてきている永久歯の位置や大きさ、抜けない乳歯の根っこの状態や大きさによって 「様子を見る」/「抜いた